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2010.03.15 風に恋して
穴


異様に眠りが浅くて、幾多の夢を見る。
激しく嫌がらせを受けている夢を見る。
でもその嫌がらせを自分は余裕を持って受けている感じがある。

場面変わる。
昔々嫌なことをされて、嫌なことを仕返した人間がリアルに出てきた。
嫌なことを嫌なことで返してはいけないとリアルに夢のなかで実感する。

忘れていた中学校時代のO先生が出てきた。
ぼーと立っていた。
夢枕に立つという感じだった。死んじゃったの?

相当眠りが浅かったのか起きてからもしばらく、夢の中で味わっていた「感覚」というか生きている「空気感」みたいなのが残っていて、起きながらにして夢の中にいるようだった。3分くらい。

外は朝から激しい強風で、眠りの浅さは気圧のせいだとわかった。
昔から台風とか通過して気圧が急激に変化すると、肚に力が入らなくなって、へんな気分になるのだった。
ふわふわするみたいな。

空気の匂いがおいしいのだった。
春の旨味みたいなのが、風の中に含まれていた。



卑猥な歌詞が歌によって生のよろこびにまで届いている。
似ている歌声。本人かとおもた。本人より本人に似ている。コロッケを思い出す。

 ↓  

うれしくって抱きあうよ


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